高橋惠子 かつて共演した超大物俳優のスターな素顔明かす「娘さんの結婚式も…」ロケでは「ホテルまで」
この日は舞台で共演し、大の仲良しだという女優の賀来千香子とそろって登場。高橋は印象に残っている共演者を問われると、1989年から90年にかけて放送されたドラマ「過ぎし日のセレナーデ」で共演した俳優の田村正和さん(21年死去)、古谷一行さん(22年死去)の名前を挙げた。
「もう50年にわたる、20代から60代までを演じたんですけど。幼なじみの3人が。古谷さんと私は結婚するんですけど、田村正和さんもお互いに好きで。結婚してから行ったり戻ったり、行ったり戻ったりっていうのが…」と内容を明かすと、「凄く好きな作品でした。週に1回、神戸に毎週行ってロケをしてたんですけれども」と回顧した。
MCのフリーアナウンサー・神田愛花が「最後どちらを選ぶかだけ教えていただけませんか」と懇願すると、高橋は「結局は結婚したままですけど、随分行ったり来たりしましたけど」「本当に嫌になっちゃいました。どっちかにしてって思いました」と苦笑した。
神田が「お二人は凄かったんですか、現場で」と尋ねると、高橋は「そうですね。田村さんは食事をする場面も見せないし、ご家族の結婚式、娘さんの結婚式も出ないんです」と驚きの発言。「一般の方がいらっしゃるじゃないですか。そういうところには出ないっていう。見せない。イメージを」大切にしていたと証言した。
さらに「お手洗いも、地方に行って、ちょっと郊外に撮影に行く時に、ホテルまで戻るんですよ。1時間かけて。往復2時間はみんな待つわけです。トイレタイム。そのぐらい、その辺ではできないんですから。伝説になってて」と明かした。
「劇場でもそうよね。新橋演舞場でもそうよね。見せない。“これからちょっと入りますから”って幕が敷かれて。もう見せないで入られる」と続けた。
それでも「とってもいい人なんですよ」と懐かしんだ。


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