増田貴久 大先輩の坂本昌行と舞台初共演 偉大さを実感した“裏話”披露「坂本くんにバレないように…」
1942年の米映画が原作。20th Centuryの坂本昌行(53)が主演で、ニューヨークでパフォーマーとして活躍していたが、引退して田舎でホテルを営業する主人公役を演じる。増田は主人公の親友でパフォーマーとしてのパートナー役で出演する。
坂本とは舞台初共演となる。「『ホリデイ・イン』という作品だと聞く前に坂本くん主演のミュージカルに出ませんかっていうオファーがあって、その時点で“やる!”って受けさせてもらった」とガッツポーズをして、オファーを聞いた時の様子を再現。念願の共演となった。
これまで「TOP HAT」など坂本が出演したミュージカル作品を観賞したほか、ジュニア時代にはV6のバックダンサーを経験。「一緒のステージに立たせてもらうのは不思議な気持ち」と心境を語る。
稽古について「坂本くんにも恩返しできるようにと思って、頑張ってきました」と話す。ただ、稽古場の坂本の姿を見て、偉大さを実感。「ずっと鏡の前で練習されてますし、せりふもずっと反復されている」とその様子を明かし、「何度も僕の方が先に帰るタイミングがあり、坂本くんにバレないように帰ったぐらい。全然追いつけない先輩で、努力もそうですし、裏で稽古場でのあり方も今回勉強させてもらいました」と振り返った。
東京公演は16日まで同所で。


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