元乃木坂46の阪口珠美(23)が6日に放送されたフジテレビ系「酒のツマミになる話」(金曜後9・58)に出演。同グループで活動していた際の影が薄かったことを振り返った。

 昨年7月に卒業した阪口。冒頭に紹介されると「誰でしょう?っていう感じですよね」と自虐気味に切り出して笑いを誘った。続けて「乃木坂時代も影が薄くて…あんまり目立たなかった人間だった」と中心的な存在ではなかったと自覚している旨を伝えた。

 ここから「影を濃くしていく期間」と、独特な言葉で今が頑張りどころだと口にすると、MCの千鳥・大悟は「何か…もう5、6秒で多分コイツおもしろい」と期待の目を向けた。

 また、乃木坂時代は「端っこの後ろの方」で影が薄いことによる悲しい経験をしたという。それは「結構スタッフさんに忘れられちゃうことが多い」とし「結構大人数なので、バス一人だけ置いてかれちゃったり」と明かした。

 さらに「スケジュールも私だけ名前がなかったりとか」と振り返り、出演者たちは驚いていた。そして「全然気にしてないです」と強がって、サバンナ・高橋茂雄から「気にしてるやん。だから愚痴ってんねやろ?」とツッコミを入れられ、スタジオが笑いに包まれた。