女優の夏菜(36)が6日に放送されたフジテレビ系「酒のツマミになる話」(金曜後9・58)に出演。2005年に日本初上陸した店頭に並んでいた姿がニュースに映り事務所から怒られたことを振り返った。

 「街頭インタビューを受けたことがありますか?」というトークテーマで、夏菜は「私は、コールド・ストーンが…」と切り出した。コールド・ストーン・クリーマリーは05年に六本木に日本1号店がオープンし「歌うアイス屋さん」として当時大ブームとなった。

 この日本1号店に「並んでて。友達女の子と2人で行ってて」と友人と並んでいた。当時の自身は「スゴいギャルだった」とし「スゴい何か多分…大騒ぎしてた。ぴょんぴょん跳ねて」とテンションが上がっていたという。

 「そうしたら…そんなカメラがあるなんか全然気付かなくて」と、夏菜の待ちきれない姿が「ニュースで流れたみたいで」と抜かれていた。このニュースを「見てないので知らない」と映像を確認はしていなかった。

 すると、「友達からぽんぽんって連絡来て」と飛び跳ねていたことを知らされ「そうしたらもう…事務所にめっちゃ怒られて」と事務所にはカミナリを落とされた。これにMCの千鳥・大悟が「ダメなの?」と驚くと、夏菜は「やっぱり一応…女優さんを目指して…みたいな。もう出始めてたころだったんで“ダメだよ”ってめちゃくちゃ怒られて」と理由を説明した。

 この一件から「そっからもうインタビューの人いたら声掛けられないようにスゴいスピードで歩くようになりましたね」と避けるようにしていると明かした。