優香が明かした20代での苦悩 後輩俳優も驚がく…第1子出産後は「仕事やりたいって感じなかった」
97年に17歳でデビューして、「ずっと詰め込まれてた」と働き詰めだった優香。16年に俳優の青木崇高と結婚し、20年4月に第1子を出産。「子供産んで最初の頃は全然“仕事やりたい”って感じなかった」と振り返った。
「やり切った感があったのかも」と分析。大きく手を広げつつ「これ以上手に負えません。キャパって自分で知ってるじゃない。仕事が来てありがたいって思うけど、たぶん自分の範囲内でできないなって」と語り、「結婚する前にそういう段階が1回来てるかな」と結婚前にも同じことを感じていたことを明かした。
仕事選びについても「(選ぶことが)なかったの、30代前半まで」とし、「スケジュールも(マネジャーに)これですって言われて、言われたところに行って仕事する。だからドラマもやった時に総スケ(総合スケジュール)ってあるじゃない。(それを)知らなかった」と打ち明けた。
総スケとはドラマのどのシーンを撮るかを明記したもので、出演者はそれを見て台本を覚えたり、マネジャーは他の仕事の日程を調整したりするもの。中尾は「ひっどい事務所だね」と突っ込みつつも、驚きの表情。「とんでもないよ」と続けた。
優香は「知らない存在がいっぱいあったの。大人になって。(仕事のことを)知らなすぎて私ほんとダメだなって」と苦悩した20代について赤裸々に語った。


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