女優の井桁弘恵(28)が8日、都内で行われた「栗山米菓 瀬戸しお 20周年なので 新CM発表会」に出席。仮面をかぶってのCM撮影を回顧し、大変だったことを明かした。

 新CMでは、エビのかぶりものをかぶった謎のヒーロー「瀬戸しお仮面」を体当たりで熱演。この日、撮影で着用していた、黒でまとめられたライダー姿で登場し「仮面ライダーやっていたので、まさかこういう形でまたライダーに…」と、「仮面ライダーゼロワンシリーズ」以来、再び“ヒーロー”に変身した喜びを伝えた。

 新CMでは、かぶり物を脱ぐ際に「井桁弘恵」と名前がテロップで表示される。この日、会場で映像が放映されると「私も宣伝してもらってありがたい」とおどけ、ロングヘアからショートに“変身”した直後に行われた撮影ということで「なおさら名前を入れてくださって、凄くありがたい」と笑った。

 エビのかぶり物をかぶった撮影は、「視界の狭さと圧迫感になれるところから」のスタートだったが、「圧倒的非日常感が凄くてアドレナリン出まくって、本当にヒーローになれた気持ちでやれたので楽しかった思い出しかない」と回顧。特に大変だったのは、爆発シーンだという。「本当に熱かったです、火が。仮面をかぶって走んなきゃいけなかったんで、エビの視界が本当に狭いんです」。スタッフが目印として設置したコーンをめがけて「本当に必死で…そのコーンだけをめがけて走りました」と走る仕草を見せ、会場の笑いを誘い「(爆発が)CGだと 思われちゃうのが悔しいぐらい綺麗だった」と胸を張った。

 この日、イベントでは、バイク川崎バイクの頭文字「B・K・B」のあいうえお作文に挑戦した。