高安「分かりました…」 初Vかかった優勝決定戦で「大の里〜!頑張れ〜!!」まさかの声の主とは
15日の父の日を前にしたこの日のテーマは、「パパたちのお悩み相談会」。2児の父でもある高安は、「私は巡業と地方場所で、1年の半分、子供に会えないんです」と寂しさを口にした。
SNSの動画などでコミュニケーションが取れる時代だが、杜は「反対に送りすぎちゃうと、寂しくなっちゃうかなと思うから」と、控えていることを明かした。
長男はまだ2歳だが、杜は「本当にお相撲に詳しくて、お父さん以外のお相撲さんのお名前が完璧なんですよ」と明かした。
さらに、驚きのエピソードも。「優勝決定戦で、大の里関との対戦で、“大の里〜!!”って叫んだんです。“頑張れ〜!!”みたいな」。優勝決定戦の末、大の里に敗れて初優勝を逃した、今年の春場所での出来事とみられる。杜の衝撃告白に、スタジオは大きな笑いに包まれた。
MCの明石家さんまは「現場(で叫んだん)じゃないですよね?」と確認。高安は「当日は現場に…はい。大阪の現場で」と返し、驚きの声が上がった。
さんまは「我が子の声が…。“大の里〜!”って?その声、分かったんですか?」と興味津々。高安は「分かりました…」とつぶやいていた。
相撲博士の長男と比べ、4歳になる長女は優しさにあふれる子供だという。杜は「パパ…負けちゃったなって時は、見てないふりをするんですよ」と説明。帰宅後もいたわってくれるようで、高安は「“腰、痛くない?大丈夫?”って」と打ち明けていた。


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