今田耕司「欲しいな〜うちの会社に」 著書は130万部 東京五輪にも出演した多彩な芸人に“ラブコール”
今回は芸人の「書籍」にまつわるランキングを発表する回で、本を出版した芸人が集まった。そこで紹介されたのが、2006年に出版された劇団ひとりの「陰日向に咲く」で、130万部の売れ行きを誇った。
実は「陰日向に咲く」は初版は1万5000部からのスタート。サバンナ・高橋が「お笑い芸人が本気で書いた小説が話題となって、2年後に100万部を突破した」と解説し、今田は「口コミやね。読んだ人がめちゃくちゃおもろいとなってやろうね」と絶賛した。
すると銀シャリ・橋本は「オリンピックのオープニングもやってますからね」と東京五輪の開会式で登場したこともあると紹介した。
今田が驚く表情を見せると、インスタントジョンソン・じゃいも「クレヨンしんちゃんもね、書いてますから。映画の脚本」と加えた。劇団ひとりのあまりの多才ぶりに、今田は「欲しいな〜うちの会社に」と心の声を漏らしていた。


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