モデルでタレントの梨花(52)が11日放送のフジテレビ「ぽかぽか」(月〜金曜前11・50)にゲスト出演。かつてバラエティー出演で求められたことについて明かす場面があった。

 梨花は18歳でスカウトされ、事務所入り。1993年、20歳でファッション誌「JJ」でモデルデビュー。その後、数々の雑誌で表紙を飾ったカリスマモデル。2000年代には歯に衣着せぬトークでバラエティーで引っ張りだことなった。

 お笑いコンビ「ガレッジセール」ゴリが扮するゴリエから「バラエティーのやりかた忘れてる、っぽい?」というイメージをぶつけられると、「〇」の札を挙げた梨花。スタジオからは「そんなことないでしょ?」と声がかかるも、梨花は「でも、私、とにかく、バラエティーに出る時に“絶対に誰かとケンカしろ”としか言われなかったの。負け組、勝ち組とか、負け犬とか、とにかくバトルをしてくれっていうのが絶対だから。誰かにケンカ売らないといけないのよ」とボヤいた。

 MCの「ハライチ」岩井勇気は「それはスタッフ?マネジャーに言われたの?」と質問。梨花は「テレビ」と局側からの指示だったといい、「その当時、絶対みんな言われたと思う、女子は」とした。

 MCの「ハライチ」澤部佑が「神田さんはそういう苦手でしょ?」と声をかけると、MCの神田愛花は「呼ばれたところでできなくて。もう1回呼ばれてもできなくて、もう呼ばれなくなった。ある番組で…アナウンサー同士のバトル。それができなくて、できる方凄いなって」と告白。梨花も「全然違いますね」と話した。