谷原章介「価格が一気に下がりすぎるっていう怖さもちょっと」随意契約の政府備蓄米の追加放出に
農林水産省は11日、随意契約で追加放出する政府備蓄米の申し込み受け付けを始めた。2021年産で、スーパーやコンビニ、米穀店などが対象の計12万トン。同日午後5時時点で、98社から計約4万2000トン分が申し込まれた。
11日に応募した98社は大手と中小の小売業者、地域の米穀店など幅広いという。小泉進次郎農相は「できる限り店頭に早く並べていただけるところに届くよう作業を加速したい」と述べた。契約条件は、新米が本格的に出回る前の8月末までに消費者に販売することで、1社当たりの数量上限はない。店頭販売価格は5キロ当たり1800円程度を想定する。
21年産の受け付け完了後、より古い20年産10万トンを放出する。全て引き渡せば備蓄米は約10万トンに縮小する。小泉氏は、例年9月以降に実施する無関税のミニマムアクセス(最低輸入量)による主食用米の輸入の前倒しに踏み切る姿勢も見せている。
谷原は「古古米が出て小泉米って言われて、古古古米、そして古古古古米が出るってなるとホントにマーケット、このまま相場がずっと下がってきそうで、とても喜ばしいと同時にこれでもってホントにコメ相場が破壊されてしまってコメの価格が一気に下がりすぎるっていう怖さもちょっと感じる」と自身の受け止めを話した。


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