北斗晶 デビュー40周年に思い プロレス17年、芸能23年「これもひとえに応援してくだる皆様のお陰」
「6月12日 今日は、なんの日?」と書き出し、「今日は北斗晶デビュー40周年記念日 1985年1月のオーディションは3500人の応募があり、その中から合格者は、たった10人」とつづり、オーディション時の写真を公開。「良く、最後まで残れたものです」としみじみ。
「そして同年 1985年6月12日 北海道の札幌中島体育センターで女子プロレスラーとしてデビューさせていただきました」と明かした。
「埼玉の田舎から東京に夢を追って出てきた17歳の子が。。。最終的には…」と“デンジャラスクイーン”と呼ばれた頃の姿も披露。「殴ったり殴られたりしてる内に随分と変わったもんです」とつづった。
「約17年リングに上がり続け リングを降りた後は、運良く芸能界で仕事をさせていただき 早、23年目になります」と北斗。「もうプロレスラー時代より長く芸能界でやらせていただけてるのも奇跡です」としみじみ。「人様の前に出るようになり トータルで40年 どちらの世界も、かなり特殊な世界ですが 沢山の方に助けていただきながら、こんなに長い月日をやってこられました。これもひとえに応援してくだる皆様のお陰でございます」と感謝した。
「北斗晶が大嫌いな人もいると思いますが、嫌い嫌いも好きの内といいますから ヒールレスラーだった私は、ブーイングは最高の応援ととらえてます」とも。「直接、お礼を言えなくて申し訳ございませんが 本当に… 皆様、沢山の応援にブーイングにありがとうございます」と記した。
「どこまで、続けられるのか?? 未知の世界ではありますが…皆様、足りないところだらけの北斗晶ですが 今後とも応援のほど、宜しくお願い致します(ブーイングは、ちょこっとにしてね)」とした。


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