三浦宏規 2カ月前は「膝が取れちゃいそう」 不安だった15センチハイヒールも「思っていたより余裕」
ドラァグクイーンを夢見る高校生が、差別や偏見と戦いながらも自分らしく生きていく姿を描く。日本では2021年に初演され、今回が再演となる。劇中では15センチのハイヒールを履いて演技する2人。初参加の三浦は、4月の製作発表の際「足首が心配。歩くたびにふくらはぎと膝が取れちゃいそうで…」と不安を明かしていた。
だが稽古を重ね迎えたこの日は「思っていたより余裕でした。やっぱり僕はダンサーだな」と自信満々な様子。まだ本番用のヒールは完成しておらず「本番用が来て、全く踊れなかったら嫌だな」とわずかな不安をもらしたが「最初に危惧していたほど、足が取れることはないんじゃないかな」と手応えを口にした。
初演に続きジェイミーを演じる高橋は「千秋楽まで気を抜かずに頑張りたい」と気合十分にコメントした。
東京公演は池袋の東京建物Brillia HALLで7月9日から27日まで。


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