歌手の岩崎宏美(66)が12日、フジテレビ「ぽかぽか」(月〜金曜前11・50)にゲストとして生出演。ペットが五輪に参加したという驚きのエピソードを明かした。

 この日は40年来の仲良しだという女優・森公美子とそろって登場。「実家はお金持ちっぽい」とのイメージを振られると、2人そろって「〇」の札を掲げてみせた。

 岩崎は「自分のうちじゃないよ」と森のことだと話したものの、森は「何言ってんの?あんたお金持ちよ。だってあたし『平凡』か『明星』で見たんだけど、自分の部屋にグランドピアノ置いてあるのよ」と証言した。

 岩崎は実家について「うちは下町の本当に普通の」と話したものの、「横に工場があって。父が動物が大好きだったので、伝書バト飼ってたから、100羽ぐらいはいた。あとシェパードと、あと妹がどこか公園で拾ってきたネコがうちにはいました」と明かした。

 伝書バトは大会にも出ていたとし「優勝したことある」と岩崎。「あと東京オリンピックの時にもうちのハトも開会式に出させていただきました。昔の時に」とハトが1964年の東京五輪に出場していたと打ち明け、スタジオからは「凄い」と驚きの声が上がった。

 MCの「ハライチ」岩井勇気が「帰って来た時に(ハトの数が)足りなくなったりしないんですか」と心配すると、岩崎は「増えてることがあるんですよ」と平然と回答して笑わせた。