宮野真守 生成AIを使用した“声の無断利用”に持論 業界で危機感高まる中「多少使われたとしても…」
この日は、パーソナリティーの佐久間宣行氏が企画演出・プロデューサーを務めるNetflixコメディシリーズ「デスキスゲーム いいキスしないと死んじゃうドラマ」(9月9日配信)に出演するお笑い芸人の劇団ひとり、宮野がゲストとして登場し、3人でトークを展開。
その中で佐久間氏とひとりが声優の仕事について宮野にそれぞれ質問を投げかける場面も。ひとりは「生成AIに対して相当な思いがあると聞きましたよ。どういう思いがあるんですか?」と切り込んだ内容をぶつけた。
近年、生成AIを用いて声優の声を無断使用するケースが増加し、声優業界や関係者の間で大きな懸念が広がっている。これに対し宮野は「たくさんの方が声を上げていらっしゃいますもんね」と現状を理解しつつ、「僕はまぁ所詮、(AIには)できないだろと思ってるので」と声優としてのプライドをにじませた。
ひとりが「やれるもんならやってみろ?みたいな?」とその心情を代弁すると、宮野は「そうそう。やってみろよ。結構そう思っています。多少使われたとしても、全然」と自身のスタンスを告白。これにはひとりも「かっこいい!」と称賛を送っていた。


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