ソフトバンクのデニス・サファテ投手(37)が12日、来日後初めてブルペン入りした。10日にチームに合流した守護神は、変化球を交えて75球を投じた。「(力は)50%くらい。色々確認しながらね」。全力投球ではなかったが、力のあるボールが次々と捕手のミットに収まった。

 昨年4月に右股関節を手術。術後は米アリゾナでリハビリ、トレーニングし、今回で9回目のブルペン投球だった。「ユニホームを着てブルペンで投げられるのは気持ちが良いね。長期離脱は今までにあまりなかったから全てが新しく感じるけど、やるべきことをやっていくよ」と話した。