◇セ・リーグ ヤクルト-阪神(2021年5月5日 神宮)

 阪神・大山が4回の守備から退いた。アクシデントとみられる。

 大山は「4番・三塁」で先発も、2回無死で遊飛、3回2死一、三塁では初球を打ち上げ二飛にたおれていた。守備でも2回無死でオスナの三ゴロを処理した後、一塁へ悪送球して2試合連続の失策を記録。2日の広島戦では積極的休養で今季初めて欠場していた。

 三塁には山本が入った。