セ、パ両リーグは20日、交流戦の観客動員数を発表。前年比0・4%増の1試合平均2万9557人で過去最多を更新した。

 セは0・3%減の平均3万3034人で、パは1・2%増の2万6081人。

 球団別ではセはヤクルトが5・2%増。中日が3・9%減、巨人が2・2%減だった。パは楽天が12・3%、西武が10・0%、日本ハムが8・6%増と大きく数字を伸ばした一方で、ロッテが14・3%減だった。

 交流戦終了時点の観客動員数はセが昨年同時期より1・7%増の平均3万2437人、パが0・4%減の2万5332人となっている。