楽天は先発投手陣に疲労軽減策を導入する。これまでは基本的に登板予定のないローテーション投手も遠征には同行していたが、18日から函館・札幌で行われる日本ハムとの3連戦中は仙台で調整する。

 与田投手コーチは「選手の疲労を見ながら。今後もやっていく可能性はある」と説明。リーグ再開後、7週連続で6連戦が組まれており、移動疲れなどを考慮して夏場を乗り切る。