函館5R新馬戦(芝1800メートル)は単勝1・7倍1番人気のディロス(牡=木村、父ステイゴールド)は好位3番手から仕掛けると、2着に2馬身半差の圧勝。ルメールは「走りそー」と大物感を含ませた第一声。「距離も馬場も問題なし。いい反応で4角からもいい脚。余裕!」と振り返った。

 また、G1・6勝馬ゴールドシップの全弟ゴールドフラッグ(牡=須貝、父ステイゴールド)は2番人気に推されたが4着。スタートで遅れ、勝ち馬に次ぐ3F35秒1で伸びたが、3着馬に首差まで迫ったところがゴール。北村友は「レース慣れをして、変わってくれれば」と今後の上積みに期待していた。