バドミントンのカナダ・オープンは15日に各種目の決勝が行われ、約1年3カ月ぶりに国際大会に復帰した男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本)は常山幹太(トナミ運輸)に1―2で敗れ、準優勝に終わった。

 女子ダブルスは永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)が篠谷菜留、星千智組(日本ユニシス)を2―1で破って優勝した。女子シングルスは川上紗恵奈(北都銀行)がスコットランド選手を2―1で下して制した。