昨季NBAブルズで42試合に先発したガードのライジョン・ロンド(31歳)が16日、ペリカンズと1年契約で合意。ペ軍ではともにケンタッキー大の後輩となるフォワードのアンソニー・デービス(24歳)、センターのディマーカス・カズンズ(26歳)らとホットラインを形成することになった。

 ロンドはセルティクス時代の2008年にファイナル制覇に貢献。昨季はブルズで7・8得点、6・7アシストをマークしていた。ペリカンズは自身通算5チーム目。ペ軍の先発ポイントガードは昨季15・4得点、7・3アシストを稼いだジュルー・ホリデー(27歳)だが、今季はロンドとの併用も選択肢になりそうだ。

 一方、昨季クリッパーズで先発フォワードとして出場していたルーク・バームーテ(30歳)はロケッツと1年契約で合意した。昨季は平均22・3分出場して6・1得点だが、3点シュートの成功率は自己ベストの39・1%を記録。ロケッツではトレードで移籍したクリス・ポール(32歳)と再び同じユニフォームを着ることになった。