モルトアレグロはダート1000メートルの新馬戦を最後は流す余裕で楽勝。武井師は「初戦から完全に仕上げたわけじゃないので。特に息遣いが一番変わってきた」と上積みを感じている。

 先週12日は芝コースで5F64秒0〜1F12秒5(強め)。「芝の走り自体は良かったし、距離延長も大丈夫。今後はエーデルワイス賞(10月12日、交流G3、門別)を予定しているが、その前に芝でも結果を」とダート新馬V組不利の傾向を打破する決意だ。