元FC東京でジローナのFWサンダサ(32)が、カタールのアルアハリへの移籍を決断したとスペイン紙マルカが報じた。

 サンダサは15年7月に当時スペイン2部のジローナからFC東京に加入。だが真価をほとんど発揮できず、FC東京は16年3月にムリキ獲得のため外国籍選手枠を空けるために契約を解除。サンダサはJ2千葉からのオファー受けながら、J1でわずか9試合に出場し得点なしという結果で母国への帰国を決断した。

 その後、昨年7月に再び古巣ジローナに入団し、16〜17年シーズンはチームの1部昇格に大きく貢献。新シーズンはスペイン1部でプレーするものと思われていたが、マルカ紙によれば、スペイン人指揮官のホアキン・カルロス監督(61)が率いるアルアハリへの移籍を決断したという。