◇パ・リーグ ソフトバンク5―3オリックス(2017年8月3日 京セラD)

 ソフトバンクのサファテが9回を3人で締め、リーグ単独トップを快走する34セーブ目を挙げた。

 1日の同戦では同点の延長12回にマウンドに上がるとロメロのサヨナラ本塁打を浴び、試合後に「先発陣がこれだけ連続で(早い回で)降りると(ブルペン陣に)ツケが来る」と苦言を呈していた。

 この日は一転、ご機嫌なサファテ。先発の東浜は7回1死で降板したが「東浜も頑張った。昨日はバンデンハークが8回まで投げてくれた。先発が中継ぎを助け、中継ぎが先発を助ければいい試合が出来る」と明るかった。