スペイン1部に昇格したヘタフェに加入したMF柴崎岳(25)が“移籍後初ゴール”をマークした。

 5日、スペイン・プエルトリャノで行われた同じ昇格組のジローナとの練習試合に先発し、後半40分までプレー。0―0で迎えた後半33分に決勝ゴールを決めた。前線から鋭いプレスをかけてペナルティエリア右で相手選手からボールを奪うと、そのままエリア内に切り込んで右足でニアのゴール右上に蹴り込んだ。

 スペイン紙マルカ(電子版)は5日に「素晴らしいガク(柴崎)がヘタフェに(プレシーズン)初勝利をもたらした」と報道。同アスは「柴崎は既にヘタフェで重要な存在になり始めている」と20日のリーグ開幕節ビルバオ戦に向けてアピールしたことを伝えた。