単勝1・5倍の断然人気に支持されたエピカリスだったが、まさかの3着敗戦。好位追走から抜群の手応えで直線に向いたが、前方、左右を他馬に囲まれる形に。残り100メートルでようやく内に進路を確保したが、既に先に抜け出した上位2頭で勝負が決していた。ルメールは「残念。フットワークも反応も良かったが、スペースがなかった」とがっかり。萩原師は「状態は良かったし、力も見せてくれた。また次で頑張ってほしい」と話した。