ウキヨノカゼは7歳夏を迎えたが、今春福島牝馬Sで重賞3勝目と元気いっぱい。前走・ヴィクトリアM(9着)は「直線で他馬と接触したのが響いた。トモ(後肢)を傷めていたので」(菊沢師)と不利が響いた。

 その後は間隔を空けて立て直した。「今は治療して、脚元は大丈夫。極端に時計が速くなるとどうかだが、新潟のコース形態自体は合う」と初参戦の新潟で自慢の末脚に託した。