第97回天皇杯4回戦以降の組み合わせ抽選が7日、都内で行われ、アマチュアクラブで唯一16強入りした筑波大は大宮と対戦する。

 47都道府県から1チームずつ参加する現行制度になった96年度以降でベスト16に残った大学は、02年度の明大に続き2校目。5得点で得点ランクのトップに立つFW中野誠也を中心に8強進出を目指す。連覇を狙う鹿島は浦和と対戦。抽選役を務めた日本協会の田嶋会長は「浦和と鹿島の対戦は僕の想定では決勝だった。これからが一番面白くなる」と熱戦を期待した。