J2名古屋は8日、横浜DF新井一耀(23)が期限付き移籍加入することを発表した。契約期間は2018年1月31日までで、横浜との公式戦には出場できない。

 新井は昨年、順天堂大から横浜に入団。今季はリーグ戦3試合に留まっているが1メートル85の大型センターバックで将来を嘱望されている。一方、1年でのJ1復帰を目指す名古屋は今夏、DF大武峻(→新潟)、DF高橋諒(→湘南)、DF古林将太(→仙台)、MF磯村亮太(→新潟)と守備ラインの選手が大量流出。またDFシャルリスもわずか半年で帰国した。ここ2試合は攻撃的MFが本職のMF和泉竜司が3バックを務めるなど、DFラインの補強は急務だった。

 新井はクラブを通じて「少しでも貢献できるよう頑張りますので、よろしくお願いします」とコメントした。