J1柏は8日、MF手塚康平(21)が右膝前十字靱帯損傷および右膝外側半月板損傷により全治約8カ月と診断されたことを発表した。

 5日のリーグ神戸戦の接触プレーで負傷し、後半24分に途中交代していた。3月15日のルヴァン杯清水戦でトップチームをデビューを果たし、今季リーグ16試合に出場。精度の高い左足キックを武器にボランチの先発に定着し、目下リーグ戦3位と好調のチームを支えていたが、今季中の復帰は絶望的となった。