セ、パ両リーグは7日、7月の月間最優秀選手(MVP)を発表し、セは巨人・菅野智之投手(27)とDeNAの桑原将志外野手(24)、パはソフトバンク・東浜巨投手(27)と西武・秋山翔吾外野手(29)が選ばれた。

 菅野は今年の5月以来4度目の受賞。7月は4勝0敗、防御率0・31で、29イニングを投げて1失点だった。巨人の投手が同一シーズンで2度受賞するのは90年の斎藤以来となった。桑原、東浜は初受賞。桑原は打率・389、6本塁打、14打点の活躍で、東浜は3勝0敗、防御率1・33だった。

 秋山は15年6月以来、3度目の受賞。打率・351、3本塁打、19打点の成績を残した。各選手には記念盾とトロフィー、賞金30万円が贈られる。