バルセロナのバルトメウ会長がパリSGへ移籍したブラジル代表FWネイマールを批判した。

 ネイマールは16年にバルセロナとの契約を延長したが、3日に史上最高の移籍金2億2200万ユーロ(約291億円)でパリSGへ移籍。バルトメウ会長は「彼の行いはベストではない。彼は我々の選手として正しくない振る舞いをした」と不満をあらわにした。

 その上で「クラブ以上の選手など存在しない。物事にはすべて限度がある。例えば、メッシの忠誠心はバルセロナというクラブのカラーを身にまとうすべての人の模範と言えるだろう。イニエスタにもそれが当てはまる」と話し、メッシ、イニエスタの姿勢を評価した。