中京記念5着からの巻き返しに燃えるダノンリバティは来週の北九州記念に出走するアルティマブラッドを相手に坂路でハードな併せ馬。4F50秒8〜1F12秒4の時計で1馬身の先着を果たした。

 手綱を取った松若は「動きは良かった。前走は太目もあって少しモタモタ。能力でカバーしてくれたような競馬でした。今度はしっかり叩いた上積みが見込める」と力強い。

 音無師は「前走は位置取りは仕方ないとしても大外を回すのはどうか。もっと考えて乗らないと」と苦言を呈しながらも「昨年2着。条件は悪くない」と前向きに話していた。