ソフトバンクの守護神・サファテが試合前からハイテンションだった。

 ZOZOマリンの試合前練習が行われているベンチに招待された少年野球チームを見付けると、「俺の名前は?」と質問攻撃。緊張でもじもじする子供たちに「58番」とヒントを挙げると、その中の一人が目を輝かせて「バンデンハーク!」。

 同僚と間違われたサファテは怒ったふりをしてみせたが、最後はみんな一緒に「1、2、3、熱男!」の決めゼリフを叫んで盛り上がった。ただし、今年のスローガンが「1(ワン)ダホー!」であることを指摘する勇気のある野球少年はいなかった。