◇パ・リーグ 楽天6−5日本ハム(2017年8月9日 Kobo宮城)

 楽天が日本ハムの猛追を振り切り辛勝。2位ソフトバンクと「マイナス1ゲーム差」の首位を守った。

 1点を先行された初回、茂木の今季6本目の先頭打者本塁打となる15号ソロで追いつくと、3回にウィーラーが中越えに適時二塁打、聖沢の1号3ランで勝ち越した。

 先発塩見は制球が安定せず5回4失点で降板したが、高梨、菊池、久保、ハーマン、福山と5人の投手がリードを守りきった。塩見は5月31日の巨人戦以来の今季2勝目(1敗)。福山が4セーブ目。

 日本ハムは大谷の適時内野安打で先制したが、先発有原が3回に崩れ先発の役割を果たせず。打線も再三好機を作ったがあと1点が遠く、3連敗を喫した。