今月25日に群馬県高崎市で開幕するソフトボール女子の国際大会「ジャパンカップ」の第10回開催を記念したトークイベントが9日、都内で開かれた。第1部では02年の第1回大会からチームを率いた宇津木妙子・日本ソフトボール協会副会長らが出演。ジャパンカップが五輪や世界選手権の代表選考の場になったことに触れ「試合結果より、選手選考が苦しかった思い出」と振り返った。

 第2部には今大会に出場する山田恵里主将(33=日立)と我妻悠香捕手(22=ビックカメラ高崎)が出演。昨年4本塁打で最優秀選手に輝いた山田主将は「今年は7本くらい打つので、ぜひ見に来てください」と言葉に力を込めた。