国際サッカー連盟(FIFA)は10日、男子の最新ランキングを発表し、日本は7月6日の前回から2つ上げて44位となり、前回と変わらず45位だったオーストラリアを抜いてアジア2番手に浮上した。

 アジア最上位は前回から1つ下げ24位のイラン。日本がワールドカップ(W杯)アジア最終予選B組最終戦(9月5日、ジッダ)で対戦するサウジアラビアは前回から2つ上げて59位だった。

 ハリルホジッチ監督率いる日本代表は6大会連続となるW杯出場に王手をかけており、8月31日のオーストラリア戦(埼玉)で勝てばW杯出場が決まる。

 上位国にも変動があり、前回2位のブラジルが1位に返り咲き。前回1位のドイツは2位となり、3位は前回と変わらずアルゼンチンだった。