ロッテの荻野がソフトバンク3連戦で2発目となる2号2ランを放った。

 「翔平(加藤)が必死に塁に出てくれたので、調子がいいカク(角中)につなげれば点につながると思った。ホームランはたまたまですが、しっかり捉えることは出来た」

 4点を追う5回。2死から加藤が遊撃への内野ゴロ打球を放つと、闘志むき出しのヘッドスライディングで出塁。その加藤の「勝ちたい」という気持ちに応えるように、荻野が東浜の127キロのスライダーを捉え、左翼席に叩き込んだ。