大リーグ機構と選手会は9日、選手の個性に焦点を当てたイベント「プレーヤーズ・ウイークエンド」を25〜27日(日本時間26〜28日)に初めて開催すると発表。選手は背中に愛称が記されたカラフルなユニホームを着用し、通常とは違う色やデザインのスパイクなどを使用できる。

 各球団の公式サイトや地元紙は、選手がユニホームに付ける予定の愛称を掲載。日本選手はドジャースのダルビッシュが「YU―SAN」、前田が「MAEKEN」、ヤンキースの田中が「MASA」、ブルージェイズの青木が「NORI」、マリナーズの岩隈が「KUMA」、マーリンズのイチローが「ICHI」、田沢が「TAZ」、カブスの上原が「KOJI」となっている。