◇セ・リーグ 中日2―10ヤクルト(2017年8月11日 ナゴヤドーム)

 中日は先発のバルデスがヤクルト打線につかまり、連勝が3でストップした。

 2―0の3回、2死から四球と連打で1点を失うと、満塁の場面ではリベロの打球を処理した遊撃手・京田の一塁への送球がそれ、同点に。さらに中村に2点打を浴びて勝ち越しを許した。

 結局、7回を投げて10失点で7敗目を喫した。