鹿島が前半戦のリベンジを果たす。13日にアウェーで対戦する川崎Fは、5月のホーム戦で0―3の完敗を喫した相手。

 前節の神戸戦で主将マークを巻き、首位奪取に貢献したDF昌子は「借りを返さないと」と力を込めた。パスの出し手であるMF大島とMF中村の名前を挙げて警戒。「常に僕らの隙をうかがっている」と油断を排して臨む。