◇米男子ゴルフツアー 全米プロ選手権第2日(2017年8月11日 米ノースカロライナ州シャーロット クウェイルホロー・クラブ=7600ヤード、パー71)

 第2日はピンポジションが厳しく、午前スタートの谷原、池田、小平は苦しんだ。

 谷原は出だしの10番パー5で第3打を1・5メートルにつけてバーディー。13番パー3で4メートル、14番は2・5メートルにつけて連続バーディーを奪い一時は7位まで浮上したが、17番から3ホールで4つ落とした。この後は4番でバーディーを取ったもののさらに3つ落として75、通算4オーバーで終えた。

 アウトから出た池田は2番パー4で2オン4パットのダブルボギーを叩くなどスコアを落とし79、通算9オーバー。小平は出だしの10番から3連続ボギーを叩くなど76、通算5オーバーでホールアウトした。