サッカーのイングランド・プレミアリーグが11日、開幕し、FW岡崎慎司(31)が所属するレスターは敵地でアーセナルと対戦。先発した岡崎はで1ゴールで貢献したものの、チームは3−4で逆転負けを喫した。

 前半開始2分で先制を許したが、その3分後に同点弾を決め「自分の狙い通りで、練習からゴールが取れていた。感覚としては点が入る感覚はあったけど、あんな感じでは考えていなかったけど、よかったですね」と喜んだ岡崎。それでも、3―2とリードしていた後半27分に自身が退いた後に2点を許して逆転負け。「最後は相手のリズムに持っていかれた感じ。(終盤の失点は)セットプレーでしたけど、その前から崩されていた。セットプレー(にやられた)と言うよりも、地力の差だったかなと思います」と振り返った。

 チーム内の激しいポジション争い。月末には代表戦もある。「結果にこだわっていきたい。あと2試合あるんで、そこで自信を持っていけるように頑張っていきたいです」と最後は力強く話した。

◆レスター・シェイクスピア監督 岡崎の献身性、ワークレートの高さは以前にも話してきたが、この試合でもそれが見られた。パフォーマンスに満足しているし、ゴールに相応しい。