西武のドラフト1位右腕・今井達也投手(19)が右肩痛で週明けの14日に病院で精密検査を受けることが12日、分かった。

 今井は11日のイースタン・リーグ、楽天戦(石巻)で先発したが、6球を投げて1死を取ったところで患部に異変を感じて降板した。今年は2月の春季キャンプで1軍スタートも、右肩関節唇の炎症のため3日でリタイア。5月にも右肩の違和感で戦線離脱した。故障の慢性化を防ぐためにも慎重を期して完治を目指す。