◇セ・リーグ ヤクルト2―1中日(2017年9月13日 神宮)

 ヤクルトは先発の原樹が7回1失点の好投で3勝目。6月15日の楽天戦以来となる約3カ月ぶりの白星を飾った。

 チームは初回、中日先発の大野から山田の左適時打により1点を先制すると、3回にも山田の投安で追加点。秋吉からルーキの継投も決まり、危なげなく2―1で逃げ切った。

 また、4年ぶりのホームラン王返り咲きを狙うバレンティンは、この日も不発。ランキングトップに立つゲレーロ(33本)に3本差と迫っているが9月に入ってわずか1本のみとやや苦しんでいる様子だ。

 中日の大野は8回を投げ切り、7安打2失点と力投も、援護がなく8敗目(6勝)を喫した。