サッカーのワールドカップ(W杯)予選大陸間プレーオフ第2戦が15日に行われ、アジア予選5位のオーストラリアが3―1で北中米カリブ海予選4位のホンジュラスを下し、4大会連続5度目のW杯出場を決めた。

 W杯予選大陸間プレーオフは15日(日本時間16日)に南米予選5位のペルーとオセアニア予選1位のニュージーランドが激突する第2戦が行われ、開催国のロシアを含め32カ国の代表すべてが出そろう予定。来年6月に開幕するW杯ロシア大会の組み合わせ抽選会は日本時間12月1日24時からモスクワで開催される。

◆18年W杯ロシア大会出場決定チーム◆

【開催国】ロシア(2大会連続11回目)

【南米4・5枠】ブラジル(21大会連続21回目)、ウルグアイ(3大会連続13回目)、アルゼンチン(12大会連続17回目)、コロンビア(2大会連続6回目)

【アジア4・5枠】イラン(2大会連続5回目)、日本(6大会連続6回目)、韓国(9大会連続10回目)、サウジアラビア(3大会ぶり5回目)、オーストラリア(4大会連続5回目)

【北中米カリブ海3・5枠】メキシコ(7大会連続16回目)、コスタリカ(2大会連続5回目)、パナマ(初出場)

【欧州13枠】ベルギー(2大会連続13回目)、ドイツ(17大会連続19回目)、イングランド(6大会連続15回目)、スペイン(11大会連続15回目)、ポーランド(3大会ぶり8回目)、セルビア(2大会ぶり12回目)、アイスランド(初出場)、フランス(6大会連続15回目)、ポルトガル(5大会連続7回目)、スイス(4大会連続11回目)、クロアチア(2大会連続5回目)、スウェーデン(3大会ぶり12回目)、デンマーク(2大会ぶり5回目)

【アフリカ5枠】ナイジェリア(3大会連続6回目)、エジプト(7大会ぶり3回目)、セネガル(4大会ぶり2回目)、チュニジア(3大会ぶり5回目)、モロッコ(5大会5回目)