平昌五輪のフィギュアスケート男子ショートプログラム最終組のメインリンクでの公式練習が15日午後9時から行われたが、翌朝に練習と競技を控える羽生結弦(23=ANA)と宇野昌磨(20=トヨタ自動車)の日本勢は不参加だった。

 日本などからのファンが早朝から行列を作って午後5時に入場。約2000人が羽生らの登場を待ったが、練習姿を見ることはできなかった。ただ一人参加した金博洋(中国)が登場すると、大歓声がわき起こった。