競泳女子の池江璃花子(18=ルネサンス)が12日、検査を受け白血病の診断を受けたことを自身のツイッターで明かした。日本水泳連盟が同日、午後4時過ぎに会見を行い、池江の状態について説明した。

 1月18日からのオーストラリア合宿に帯同していた三木コーチによると、練習中の池江は「これまで見たことのないような、肩で息をしているような場面があった」といい、現地の病院で検査したところ、日本で再検査を受けるよう促されたと説明した。

 三木コーチは自身「びっくりしている状態」と話したが「(闘病に向け)本人が、やる気というか、モチベーション高く、病気に立ち向かう姿勢を見せており、それは頭が下がる思い」と池江が闘病への強い意思を見せていることを明かし、ファンに向け「見守っていただければと思います」と訴えた。