◇セ・リーグ DeNA2−15ヤクルト(2019年8月14日 神宮)

 今季最多15失点で4連敗。DeNA・ラミレス監督は「流れがヤクルトにいってしまった。はね返す力はなかった」と、完敗を認めた。

 先発の浜口が2本の3ランを含む1回7失点KO。4敗目の左腕は「チームに迷惑をかけた」とうなだれた。打線も石川の前に8回1死まで無安打。それでも指揮官は「大量得点の次の日はいつも打てない。こういう試合の次は打つ」と前を向いた。