◇セ・リーグ 中日3−6阪神(2019年8月14日 ナゴヤD)

 中日・山井が突然の乱調で5敗目を喫した。4回までわずか2安打に封じながら3―0の5回2死から5連打を浴びて5失点。阪神戦は14年9月6日を最後に白星がなく8連敗となり、「3人で抑えて帰ってこないと。ツメが甘かった。悔しい5回になった」とうなだれた。

 与田監督も「そこ(5回)がすべての試合。結果がすべてなので」と変調に首をひねった。